コンタクトプローブの先端形状と用途

コンタクトプローブの先端形状と用途

img フラット

フラックスや酸化膜のないきれいな表面やコンタクトピンへのコンタクト。

img 円錐

半田パッドや穴へのコンタクト。
10°、15°、30°、60°、90°、120°など様々な角度の先端形状のラインアップがあります。

img クラウン(4つ割り)

パッドの表面や半田付けされたピンへのコンタクト。
鋭いエッジがフラックス残留物や酸化膜を貫通します。

img 星形

鍍金加工された穴やパッドへのコンタクト。
鋭いエッジがフラックス残留物や酸化膜を貫通します。

img カップ形

ピンやワイヤーラッピングポストへのコンタクト。
この形状のセルフクリーニングバージョンを使用すれば、ゴミ付着等のリスクを低減できます。

img シャベル形

接続用素子へのコンタクト。
回転を防止できます。

img 絶縁キャップ

ピンの正しい位置(長さや真直度等)を判定できます。

img 槍形

穴や半田パッドへのコンタクト。
鋭いエッジがフラックス残留物や酸化膜を貫通します。

img 半球

フラックスや酸化膜のないきれいな表面へのコンタクト。
鋭い先端と比較して、傷を与えません。

img マルチポイントコネクター用

マルチポイントコネクターへのコンタクト。

img クラウン

ワイヤーラッピングポストへのコンタクト。
捻じ曲がった形状に対しても当てることがきます。

img ギザギザ

ワイヤー、コンタクトピン、ワイヤーラッピングポスト、リード線へのコンタクト。

img チューリップ形

鍍金加工された表面やスルーホールへのコンタクト。

img ステッププローブ

コネクタの位置、コネクタの有無の確認用。

img 絶縁キャップ(スロット形)

フラットピンの正しい位置(長さや真直度等)を判定できます。

img ボール

テスト対象物を横向きに動かしてプローブ先端に当てたい場合、先端のボールが転がりながらコンタクトします。